職業安定法

職業安定法とは

職業安定法は、企業による労働者の労働者の募集・職業紹介・労働者供給について規制している法律です。特に、職業紹介事業に関する基本的なルールについて定めています。

有料職業紹介免許とSCOUTER

職業安定法第 30 条の規定により職業紹介を行う事業者は必ず、厚生労働大臣の許可を受ける必要があります。「SCOUTER」を運営する株式会社SCOUTER(旧株式会社RENO)の許可番号は「13–ユ–307543」となっております。「SCOUTER」は株式会社SCOUTERの有料職業紹介免許のもと運営されております。SCOUTERではスカウター(キャリアアドバイスを行うSCOUTEのユーザー)全員と雇用契約を結び株式会社SCOUTERの従業員として活動していただくことで、キャリアアドバイザーとして求人を紹介することができるモデルを構築いたしました。SCOUTERのモデルは事業開始時に事業主管轄労働局の確認を受け、また常に弁護士・社会保険労務士監修のもと安心・安全な事業運営を行う取り組みを行っております。法令遵守のため、スカウターは株式会社SCOUTERの有料職業紹介免許の範囲内において、株式会社SCOUTERの職業紹介責任者の管理にもとづき活動していただくこととなります。

雇用契約

スカウターの雇用契約

スカウターは株式会社SCOUTERの従業員として活動していただくため、スカウターになる際には必ず契約社員としての雇用契約を締結する必要があります。スカウター審査に合格した方には雇用契約書の締結手続きに進んでいただき、締結が完了するまではスカウターアカウントが発行されることはありません。

雇用契約の内容

有期の契約社員としての契約内容となります。活動に応じて時間給及びインセンティブをお支払いいたします。契約書の全内容につきましては、スカウター合格者に限り公開とさせていただいております。

スカウター向け就業規則

株式会社SCOUTERの従業員として活動していただく上で、スカウター向け就業規則を設けております。スカウターとしての活動につきましては、スカウター向け就業規則の範囲内におきまして、自由となっております。就業規則につきましては、スカウター合格者に限り公開とさせていただいております。

副業規定

副業を規制する法律は存在しない

日本には民法及び労働基準法において、二つ以上の会社と雇用契約を結ぶこと、会社員と自営業を兼業することを制限したりするような規制は存在しません。そのため、「副業禁止」とは、あくまでも勤務先の就業規則をもとにした雇用主と雇用者の中での合意に限定されているので、法的に副業が違法になることはありません。

勤務先の就業規則の確認を

スカウターとして活動するにあたり、必ず勤務先の就業規則の確認をお願いいたします。確認の上、問題がない場合に限り、自己責任においてスカウターへのお申し込み及び雇用契約の締結を行ってください。株式会社SCOUTERは本サービスの利用に関連してスカウターが被った損害につき、一切の責任を負わないことをご了承のうえ、ご利用ください。詳しくはSCOUTER利用規約をご参照下さい。

ご不明な点がありましたらお気軽にお問合せください。
SCOUTER運営事務局 support@scouter.co.jp